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コミュニケーションデザイン研究室

ゴールドの色味について

こんにちは!
アートクレイ倶楽部事務局の半田です。

さて今日は金属についての質問に、私半田が勉強してお答えさせていただきます!

5月に「ホワイトゴールドとプラチナの違い」を掲載したところ、「ゴールドの種類にもいろいろあるので違いを知りたい」とのお問合せがありましたので、お話させていただきます。

前回同様、ご存じの方はサラッと流してくださいね!
ゴールドの色味について_f0181217_17323344.jpg

さて、一般にジュエリーとして市場に出ている

ゴールド(Gold) = 元素記号【Au】金は、

通常割金と呼ばれる金属(銅、銀、パラジウム)を混ぜて合金にし、強度を上げ、色味を変えています。

純金(K24)では柔らかすぎるのでジュエリーとして使われることが少なく、市場に出ている金のジュエリーは18金(K18)

、14金(K14)、10金(K10)などあり、それぞれ金の含有率が違います。

一番メジャーな18金(K18)は

75%の金と25%の割金(銅、銀、パラジウムなど)の金合金となります。

そしてその25%の割金の金属の比率によりコールドの色味が変わっていくのです。




割金の含有率で変わる18金(K18)カラーゴールドの種類

●イエローゴールド  金(75%) + 割金(銀、銅) 
                    ※割金比率 銀:銅(4:6)or 銀:銅(5:5)or 銀:銅(6:4)

●ピンクゴールド   金(75%) + 割金(銅合金またはパラジウムを加えることもある) 

●グリーンゴールド  金(75%) + 割金  銀のみ ※青金、ブルーゴールドという呼称でも呼ばれる

●ホワイトゴールド  金(75%) + 割金 白色金ニッケル系(銅、亜鉛)もしくはパラジウム系(銀、銅)


いかがでしょう!

おおよそですので参考程度にお考え下さいね。

ゴールドの色味の秘密は割金に合ったんですね!
皆さんもジュエリーを購入する際などご参考に下さい102.png



















by artclayclub | 2021-10-04 18:15 | Comments(0)