ハナビでゴージャスリングを制作しよう!

こんにちは。
事務局スタッフの松下です。

本日2本目のブログです。027.gif

只今「ストーンフェア」でご紹介している合成石、実は石枠に合わないサイズをご紹介しています。

今回ご紹介している合成石はブラックを除いて全て焼成できるものばかりです!

今回はそんな合成石を使用して、同時焼成で作るゴージャスなリングのレシピをご紹介します。


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まずは銀粘土約1gを1mm程度の太さのひも状にのばします。
それを2本作り、合成石の裏側で交差させて重ねます
この時、ひも状リングを制作し、一緒に乾燥させましょう。
ちなみに今回のレシピで使用しているのは「合成石ホワイト ハナビカットφ6」です。
大き目のサイズに繊細な放射状のカッティングが特徴的な石です。
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リングのつなぎ目部分をカッターでカットし、合成石のパーツと繋がるように形を整えます。


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接着面にシリンジタイプ(またはペーストタイプ)をたっぷり付け、接着します。
はみ出した銀粘土はまわりになじませましょう。


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リングの腕とトップのパーツとの間に隙間がある場合は、シリンジタイプで埋めてください。
さらにカッターで合成石に被っている銀粘土をカットし、爪のように形を整えます。
当然最後はスポンジ研磨材(赤)で整えてから焼成です!


完成品はコチラ!
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合成石を大胆にあしらうことにより、まるで婚約指輪のようなゴージャスリングの完成です。027.gif

でも実はこの作品、「合成石を綺麗に魅せる」最も良い方法をとっています。

なぜなら、合成石(天然石)は「まわりに光を遮断するものがない状態が最も美しい」からです!034.gif

・・・しかしこの作品をダイヤモンドで作ったらいくら位するんだろう?

まぁ、今の私では無理な話ですかね。008.gif

それではまた次回のブログで!027.gif
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by artclayclub | 2012-05-11 18:42 | おすすめレシピ | Comments(0)