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コミュニケーションデザイン研究室

こんにちは。

事務局スタッフの松下です。027.gif


昨日までは5月下旬の暖かさだったのですが、今日は寒いですね!

しかし、季節は夏に近づきつつあることは確実です!!



ということで、今日はこれから到来するであろう夏!に向けて


軽くて、涼しげな作品を作ります!










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ペーパータイプを2mm幅で20本カットします。
クイリングバーのスリット部分にカットしたペーパータイプを挟み込み、くるくる巻いていきます。


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まずは直径7mmにしてください。034.gif



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巻き終わりをスティックのりで仮留めします。軽くつまみ、ティアドロップ型に形を整えます。
室温から800℃30分間
保持で焼成します。



f0181217_17015262.jpg焼成後のパーツを再度クイリングバーやピンセットで巻き直し、形を整えます。

左が焼成直後、右が形を整えたパーツです。042.gif




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マスキングテープをのりが付いている面を上にし、その上にパーツを配置します。

パーツ同士の接点に油性ペースト、またはオーバーレイシルバーペーストを付けて乾燥させます。



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純銀丸線(φ0.6)を約1.5cmにカットし、中心に立てます。
その周りにさらにパーツを重ね、油性ペースト(またはオーバレイシルバーペースト)で接着します。

乾燥後、マスキングテープも一緒に焼成します。










完成品はコチラ!
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ペーパータイプをクイリングバーでくるくるするだけで、

こんなに素敵でアーティスティックな透かし模様のイヤリングが簡単にできました!005.gif


皆さんもぜひ応用してみてください!


それではまた次回のブログで!027.gif




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by artclayclub | 2014-04-18 18:27 | おすすめレシピ | Comments(0)

シリンジぐ~るぐる

こんにちは

事務局スタッフの松下です。027.gif




いよいよ新入学、入社の季節がやって参りましたね!

アートクレイ倶楽部事務局にも新しいスタッフが増えるらしいです!!
(ドキドキしますね)018.gif

・・・平成生まれかぁ~~。
コミュニケーション取れるかな~~、俺?042.gif






まあ、そんな心配は今からしても仕方のないことですよね。

今日はそんな新入社員のためにも(?)、簡単にできる体験会内容を復習しましょう!



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今回使用するのは、アートクレイシルバーST シリンジタイプ 本体10g です。


制作する前に付箋紙を半分に折りたたみます。広げて、再度両側を中央の折り目に合わせて折り、付箋紙を4等分にした折り目をつけます。

ここでひとつ注意点があります!034.gif

シリンジだけで制作するため、粘土タイプで制作する場合と収縮率が変わります。

完成号数が
5号未満⇒+3号

5~14号以下⇒+4.5号

15~17号以下⇒+5号

18号以上⇒+5.5号
で付箋紙を木芯棒に巻きつけてください。

f0181217_13301478.jpg付箋紙につけた3つの折り目は、リングの中心とアウトラインの目安にしてください。

あとはただひたすらに木芯棒をグルグルさせながらシリンジを巻きつけていきます。




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合成石を使用する場合は、ラウンドカットφ3が丁度良い大きさだと思います。

ピンセットで配置した後、ガードルに被せるようにシリンジをさらに巻きつけます。
シリンジの線は、水で濡らした細筆で形を修正することもできます。034.gif








完成品はコチラ!
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シリンジを巻きつけるだけなので、失敗もなく、ひじょ~~~に簡単です!!


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ピアスも可愛いと思いませんか?中空ですので、もちろん軽く仕上がります。
この作品はブルーノズルで制作しています。




STタイプで制作すれば、シリンジの細かい隙間も硫化が抑えられます。
体験会の材料としても、販売作品の材料としても、お奨めです!





それではまた次回のブログで!027.gif

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by artclayclub | 2014-04-11 19:28 | おすすめレシピ | Comments(0)

天然石を留めませんか?

こんにちは

事務局スタッフ 松下です。027.gif

先週は宇土君がなにやら作品を作っていましたね。



「君達などまだまだですよ!!」026.gif


・・・とまでは言いませんが、私も制作しましたので今週は久しぶりのレシピブログです。




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銀粘土7g
2mm厚にのばし、純銀線で作った石枠を差し込みます。

余分な銀粘土はカッとします。

ベースとなるリングはひも状にのばした銀粘土で制作して乾燥します。



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中目ヤスリで整え、リングと接着し再度乾燥、焼成します。

これで天然石を留めるだけだと面白くないので、アレンジを加えましょう  034.gif

 
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アートクレイマーケット春でも紹介しましたがダイヤモンドポイントを使ってテクスチャーをつけていきます。019.gif
バレル研磨、もしくはステンレスブラシで全体を磨いた後、テクスチャーをつけていきます。

リングに沿ってテクスチャーをつけます。

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次に円筒型のポイントを使用し、角の部分で線をつけるような感じで、リングに対して少し角度をつけるように削っていきます。








あとは石留めをして完成です017.gif






完成品はコチラ!
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鏡面仕上げにするのが面倒・・・・ちょっと苦手な方はこの仕上げ方法は簡単でキレイに仕上がるのでおススメですよ!034.gif

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のポイントでもある純銀線を使った石枠を使用しています。

編みこみの隙間から天然石の色が見えて綺麗でしょう!!


f0181217_16581035.jpgペンダントも作ってみましたがこんな感じです。039.gif

今年の干支「午」にちなんで馬蹄モチーフのペンダントです。
















・・・っえ!?


「今何月だと思ってんの?」って思いましたか?

いやいやこういうのは気持ちが大切なんですよ!!




それではまた次回のブログで!!027.gif

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by artclayclub | 2014-04-04 17:44 | おすすめレシピ | Comments(0)