こんにちは。
事務局スタッフの松下です。027.gif

11月も終わりが近づき、いよいよ年の瀬が迫ってきました。
12月のイベントといえばクリスマス、そしてお正月ですよね。034.gif


そういえば皆さんは年賀状を準備し始めているのでしょうか?
私は筆不精というか、そういった慣例行事に気が回らないタイプなので、ついついメールやフェイスブックでお年賀の挨拶を一括送信!!してしまいます。
023.gif




っっは!!005.gif
作り手としてこれでは駄目でしょ?と思いますよね~・・・
そこで本日は年賀状作りに挑戦したいと思います。



使用するのはデジタルイメージボックスです。
前回ブログで紹介してから、色んなご質問を頂きました。


Q:1眼レフとか持ってないんですけど、大丈夫ですか?
f0181217_20475411.jpgもちろん大丈夫です!
コチラの写真を見てください。

普通のデジカメでもこんなにキレイに写真を撮影する事が出来ます。

しかも撮影したのはコチラのデジカメ・・・普通というよりはちょっと古いタイプです。
042.gif
f0181217_20515434.jpg


Q:携帯でも撮影できるんですか?
f0181217_20461546.jpg当然出来ます!

というか最近の携帯はバカに出来ませんよ~!画素数が結構ありますからね。


ただ少し青系の色が強く出るようですね。





f0181217_2155557.jpg来年は午年という事で、携帯でこんな写真を撮影してみました!
027.gif

ちょっと競馬場に見える・・・気がしますが、しょうがないですよね。

ココは府中ですし、明日は土曜ですし。




最終的にはこんなデザインになりました。
f0181217_21494952.jpg今回の撮影では携帯のカメラでも画素数さえしっかりあれば、十分だなと思いました。017.gif


それでは皆さん、また次回のレース・・・

違った。次回のブログで!!027.gif
[PR]
by artclayclub | 2013-11-22 11:28 | 事務局より

こんにちは

事務局スタッフ松下です。027.gif

短い秋もあっという間に過ぎ、いきなり冬が来た感じになりましたね!



どんどん夜が長くなり、夜型の私にとっては制作時間が長くなりました。
集中力も普段の4~6割UP!!でしょうか!?003.gif







さてそんな夜長の制作にピッタリのレシピを今回は紹介しちゃいます034.gif
f0181217_17113335.jpgまずはベースの制作です。1mm厚で約3.5×1.5cmのプレートを制作します。
乾燥後、形を中目ヤスリで整えます。








f0181217_17153050.jpgf0181217_17132759.jpg










次に2mm厚にのばした銀粘土をダイナスティスタンプ等の上で1.5mm厚に再度のばし、模様を転写します。

模様を転写した粘土を約3.5×2cmにカットし、デザインカッターの上にのせます。
ここで注意点です。カッターに沿わせるのではなく、上にのせふんわりしたカーブがつくようにしてください。

まだ乾燥はしなくて大丈夫ですよ!029.gif



f0181217_17183597.jpgf0181217_17194373.jpg










ベースの両サイドにシリンジをつけ、(まだ柔らかい状態の)パーツを接着します。
乾燥後、隙間がある場合はシリンジやペーストタイプで埋めて、再度乾燥してくださいね!



f0181217_18031.jpgf0181217_181050.jpgf0181217_180366.jpg










薩摩ボタンのアウトラインに沿って、1mm位外側に目安の線を鉛筆で描きます。

カッターで目安に沿ってカットし、穴の際部分に2ヶ所、裏側の上部に1ヶ所 φ1.mmのドリル刃で穴を開けます。








f0181217_18231081.jpgf0181217_18225171.jpg










デザインカッターの柄の先端でシリカボードに凹みをつけます。
凹んだ中心に1cm位にカットした純銀線(φ1.4mm)を、先端を7mmくらい残して突き刺します。

バーナで先端を溶かし、線玉パーツを2本作ります。



f0181217_18254734.jpg先ほど開けた穴にシリンジを押し出し、線玉パーツを突き刺します。
内側に飛び出した先端もシリンジでしっかり固定しましょう。







f0181217_18254613.jpgf0181217_18261383.jpg










裏側は銀線(φ1.6mm)を適当な長さにカットし、接着します。
写真のように隙間を空けておく事で収縮した時、銀線が収縮の邪魔にならないようにします。


f0181217_18271614.jpgf0181217_1828990.jpg










焼成後、薩摩ボタンを合わせてみて、入りにくいようならダイヤモンドポイントで削り、形を整えましょう!

線球を倒して薩摩ボタンを留めて完成です。
・・・穴を削りすぎたりして、薩摩ボタンがぐらぐらする時はエポキシ系接着剤で接着しておくと良いですよ!034.gif










完成品はコチラ!
f0181217_1955571.jpg
どうでしょうか?

薩摩ボタンの和風なデザインを活かして、根付け風ペンダントにしてみました。



f0181217_18523040.jpgちなみにチェーンはこんな風にトップの純銀線に通しています。


今回のレシピは秋の夜長にピッタリな、ボリュームたっぷりの内容になりました。
(久しぶりなので張り切りました!!)042.gif





薩摩ボタンは覆輪留めする事も出来ます。
そんな時に必要な
純銀リボン線や、ロイヤルシルバーレース
WEB限定セールになっていますのでお見逃し無く!!
そして
合成石どんどんセール!!
も同時開催!

それではまた次回のブログで!!027.gif
[PR]
by artclayclub | 2013-11-08 13:33 | おすすめレシピ

こんにちは。
事務局スタッフの松下です。027.gif

さて、前回のブログでは半田が全国セミナーの勉強会の様子をレポートしていましたが、
実は私もその場にいたんです!


全然写真には写っていませんが・・・017.gif
いやいや、写っていない所で栗ばっかり食べていた訳ではありませんよ。








実は勉強会の前に、スタッフルームでこんな事をやっていたのです。027.gif



中村先生「おっ!!松下さ~ん。コレ作ってきましたよ~~!」
と見せて頂いたのがコチラ!!
f0181217_9361945.jpg

とてもステキな作品ですが、今回皆さんに見ていただきたいのはシルバーで制作されている部分ではありません。

その上!シルバーの一輪挿しに咲く花のように見える部分です!!034.gif






f0181217_9412550.jpg私「お!?これってネックレスレースですよね?」005.gif

中村先生「そうそう、すごいでしょ~!」

私「おお~!!、このアイデアは僕には無いですよ」027.gif
















中村先生「こっちも作ったんだ~、特にコレ!裏側から丸カンで留めてるから付け替え出来るんだよ!」
私「裏側から留めるってどういうことですか?」
f0181217_949213.jpg
f0181217_9534686.jpg
中村先生「自分の好きなネックレスレースの端っこにテグスとか針金を引っ掛けて、穴から引っ張り出して・・・」

f0181217_9545246.jpg
「後は丸カンで固定するだけ。ネックレースは色や柄が豊富にあるんだから付け替え出来ないともったいないでしょ!」

私「あっ!それじゃあこっちの赤い作品もそうなんですか?」
中村先生「・・・そっちは接着剤だね。聞くなよ、松下!!」
私「すいません!!!」028.gif


こんなやり取りをしたかしないかは別にして、中村先生の作品は自分にはない発想が詰まっていて大変勉強になりました。






f0181217_9595312.jpgそうそう、一番最初にアップしている作品写真はデジタルイメージボックスで撮影しています。
こんな夜中でもきれ~に撮影が出来ました。







皆さんもご自分の作品をきれーに撮影してみてくださいね!

それではまた次回のブログで!027.gif
[PR]
by artclayclub | 2013-11-01 15:52 | 事務局より | Comments(0)