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こんにちは。
事務局スタッフの松下です。027.gif

も~い~くつね~る~と~、お~しょ~お~が~つ~~060.gif・・・
の前にやってくるのが・・・
そう!!クリスマスですね!034.gif


クリスマスといえば恋人達の聖なる夜、
そして子供達がいらっしゃるご家庭は、ご近所さん達とクリスマスパーティーを開いたりするんじゃないでしょうか。



そこで本日はそんなパーティーを開いた際に
「あら、松下さんこれ素敵じゃない!!」と言われてしまう、作品ディスプレイの方法を紹介しましょう!
012.gif





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まず、ご用意するのは
DeCoReビジューストーン ライトアメジスト PP12、ライトピーチ PP12、ブルージルコン PP12、クリスタルAB PP12・・・適量
DeCoRe 【Jet】ジェット
クリアモールド ミニチャーム(F-751)
ソフトシリコンモールド 天使、レースドイリーA
ソフトシリコンモールドは(「お買得合成石&季節のミニ型抜き特集」で絶賛販売中です!)
034.gif


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そして
柔らかく、作業中に乾燥しにくく、使いやすくなったNEWアートクレイ7g×2をご用意ください!



工程は非常に簡単!
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ソフトシリコンモールド(天使)にオイル(食用油)を薄く塗ります。
NEWアートクレイ7gを型にしっかり詰めましょう!


f0181217_16443195.jpgスパチュラで裏側をキレイに擦り切ります。
透明型なので、型の反対側から銀粘土がしっかり埋まっているか簡単に確認できます。
034.gif
確認したら、型に詰めたまま乾燥します。




同様の方法でクリアモールド ミニチャームの星型をたくさん型取りします。




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次にDeCoRe 【Jet】ジェットA・B(各1g)をよく混ぜ合わせ、ソフトシリコンモールド(レースドイリーA)に詰めます。
最初に丸い円盤状に形を整えてから、型詰めすると作業がしやすいですよ。
※型にオイル(食用油)を塗るのを忘れずに!


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柔らかいうちに型から取り外し、スチールスクレイパーで90度にカットします。


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表面にアイシャドウなどで使われるゴールドパウダーを塗布し、ビジューストーンをお好みの配置で埋めてください。


焼成したパーツ(天使&星)とDeCoReのパーツを3Dディスプレイボックス(中)にエポキシ樹脂接着剤で貼り付けたら完成です。











完成品はコチラ!
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f0181217_1813178.jpgデコレのパーツや天使を配置して可愛くデコってみました。

中の作品はチャームやペンダントトップをたくさん飾っています。

パーティーの際、参加者へのプレゼントを飾っておくと、ちょっと素敵じゃありませんか?




f0181217_1822797.jpgお客様
「これ、本当に可愛いよね~!」
012.gif
あなた
「あっ、それみんなへのクリスマスプレゼントだから。好きなの持って帰っていいよ!!」
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なんて会話ができるかもしれません!





それでは、また次回のブログで!!027.gif
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by artclayclub | 2012-11-22 18:54 | おすすめレシピ | Comments(0)

乾燥時期に潤う?ケース

皆さん、こんにちは!

アートクレイ倶楽部事務局の吉原です。

皆さん、新しいアートクレイシルバー
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もうお試しいただけたでしょうか?058.gif


全国セミナーの会場でも、

「新しい銀粘土は造形中、乾燥しにくく扱いやすい」

と嬉しいご意見も頂戴しております。040.gif



その他に特筆すべきは、
新しいアートクレイは、乾燥体の水分吸収が素晴らしく良い!049.gifです。

乾燥した作品に水を含ませると、少し柔らかく戻るので、
簡単な形の補正などが出来ますよ!018.gif


ってことは。。。


私考えました。「アートクレイ 潤うケース」使ったら、

すぐに粘土状態に戻るんじゃない?!039.gif

という訳で早速テストを開始!


650シリーズのアートクレイと新しいアートクレイ

それぞれを10g使って甲丸リングを作り、

完全乾燥させました。
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次に「潤うケース」を2個準備して、
中にリングを入れて、059.gif計測開始!!
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ケースに入れてから
5時間経過
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リングを触ってもどちらもまだまだ硬い。

これはひょっとして違いは出ない?008.gifと不安を感じつつ、引き続きテスト続行!



8時間経過
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おっ!リングが少し柔らかくなってきた!
だけどまだ2つのリングの柔らかさに差はありません。025.gif

こうなったらもう少し時間を空けてみようと考え。。。



27時間経過
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出てきました!違いが!!042.gif

650の方は少し形が歪むくらい柔らかく、

新しいアートクレイは大きく形が歪むくらい柔らかくなりました!



78時間経過
(なんでこんなに計測時間が空いた?と思われるかもしれませんね。
テストを忘れていたわけじゃーありません。034.gif
実は土日で会社がお休みだったんです。040.gif

ドキドキしながらケースの蓋を開けると、
何と、650の方は柔らかいんですが、無理に曲げると折れちゃいました。008.gif
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やはり650シリーズの場合、粘土状態に戻すには、細かく砕いておいた方が早そうです。


では新しい銀粘土はというと。。。


じゃーん!038.gif
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リングを押し曲げると、ぐにゃりと曲がる、つぶれる。
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何度かこねると、ダマのない元の粘土状態に戻りました。
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      (左が新しいアートクレイ。右が650のアートクレイです。)

こりゃすごい!

新しいアートクレイの乾燥品を元の粘土状態に戻したい時は、

そのままの形で潤うケースに入れて、3~4日置いておけばいいんです!

ぜひ皆さんもお試しください!
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by artclayclub | 2012-11-22 16:36 | おすすめレシピ | Comments(0)
こんにちは。

事務局スタッフの松下です。027.gif

今年は暖冬らしいですが、私が住んでいる所は多摩の山奥なので、毎朝の寒さが異常な厳しさを見せています。

私はナチュラルミートテック(脂肪)を着込んでいますので平気ですが、周りを見渡すとそろそろコートの季節になっているようですね。
(皆さんがお住まいの所は、まだ暖かいのでしょうか?だとしたらうらやましい限りです!)
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そこで今回は、冬でも身に着けやすいブレスレットの作品制作を紹介します。







まずは、アートクレイマーケット2012秋冬で紹介しているクイックアートテクスチャーマット8を使用します。
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f0181217_16472328.jpgブルーミックス(青・白)を各1.5g用意します。

あっ、特にオイルを塗る必要はないですよ。そのまま模様を型取りしてください。
テクスチャーマットは半透明なので裏側から見てしっかり型取りしてくださいね!
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模様の異なる2種類を型取りしておきます。




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f0181217_16455358.jpg型に薄くオイル(食用油)を塗り、銀粘土3gに模様を転写します。

銀粘土が柔らかいうちに、さくさく型取りして
一つの型に対して4つずつパーツを制作
し、乾燥してください。





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乾燥後、パーツの両端にドリル刃(φ1.5mm)で穴を開け、焼成します。
これで8個のパーツが完成しました!003.gif




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模様をUV樹脂で着色します。
色はお好みでお願いします!
ちなみに私はアクアミントグリーンを使用しました。042.gif




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仕上げにUV樹脂用ボールバフ研磨キットを左の写真の順番で磨いて完成です。

ここでもリューター ミモを使用しています。



UV樹脂を磨いていて、表面がいつまでも曇っていたり、キレイに磨けないな~って思ったことはありませんか?
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UV樹脂は高速で磨くと、どうしても表面が摩擦熱で溶けてしまい、キレイに磨くことが難しかったのですが、今回紹介しているリューターは

トルクが強いので、低速でしっかり磨くことができるんですよ!
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完成品はコチラ!!
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ブルーミックスで型取りしたことで、手軽に制作することができました。

模様もキレイなので、ちょっとオリエンタルな感じに仕上がりました。003.gif


今回はブレスレットですが、別のアイテムでも良いですよね。
そうですね~・・・クリスマスも近いので、ホームパーティーをする方はグラスマーカーを作られても良いのでは?026.gif

それではまた次回のブログで!!027.gif
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by artclayclub | 2012-11-16 18:50 | おすすめレシピ | Comments(0)
こんにちは。
事務局スタッフの松下です。027.gif

さて、11/10からいよいよ
2012アートクレイ倶楽部銀粘土全国セミナー
「飾り爪と天然石のリング」
が始まりました!!003.gif

予想以上の反響で、スタッフ一同喜んでおります!!019.gif

そこで今回は、第1回目の会場となる東京神田会場にお邪魔してきましたので、その様子をレポートしたいと思います。




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まず目につきましたのは、アレンジ作品!
セミナー作品も素敵ですが、アレンジも良いですよね〜!!

リングだけじゃなく、
ペンダントやブローチにも展開しやすい技法
ですので、今後の作品制作の幅が広がりそうですね。034.gif





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皆さん真剣に聞いています。

質問にも細かく丁寧に指導されています。さすが関先生!



f0181217_913120.jpg皆さん完成間近ですね!!
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・・・結構難しい造形に感じますが、高い完成度で制作を進めています!
すごいですね~!!027.gif


焼成が終了して、
「は~、やっと終わったわ。完成まであと少し。あとは天然石をエポキシ系接着剤で留めて終わりでしょ?」
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と思った方・・・いえいえ、
ここからが本番です!!





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ここで今回のセミナーの最大のポイント
「タガネを使った石留め技法」の講義です。

皆さん一層の集中力で、関先生の言葉に耳を傾けています。
この時ばかりはカメラのシャッターを押すのを躊躇ってしまいました。

…いや、撮影しましたけどね!仕事ですから!!042.gif



セミナー内ではバレル仕上げを行いますが、自宅で磨く時のポイントもしっかり講義です。

f0181217_9333132.jpg関先生
「リューターはどこかな~?」

ここで、すかさず私はあるものを関先生に渡しました!!

松下「関先生。これを・・・」006.gif

関先生
「何これ?充電式なの?しっかり磨きたいからパワーがあるリューターを用意して欲しかったんだけど・・・」
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松下
「まあ、そんなこと言わずにちょっと使ってみてください。このリューターは、1回の充電で140分も使用可能なんですよ!」



用意していた「あるもの」とは、
アートクレイマーケット2012秋冬で紹介している「リューター ミモ」です。

f0181217_9412298.jpg関先生
「あら・・・かなりパワーがあるわね。」005.gif

松下
「でしょう!使い易さはどんな感じですか?」

関先生
「あっ!!すごい!!(ハンドピースの)ブレが全然ないじゃない!トルクも強くていい感じじゃないの?松下君」

松下
「ありがとうございます。ハンドピースもフィニッシュプロに比べて小さく、女性にも持ちやすくて使いやすいと思います!」


と、こんな感じの会話をしながら作品はぴかぴかに仕上がり・・・
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セミナーは無事終了!
すごく内容の濃いセミナーでした。

まだセミナーは始まったばかりですので、皆さん是非参加してください!!

それでは、また次回のブログで!!027.gif
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by artclayclub | 2012-11-14 14:43 | セミナー | Comments(0)
皆さま、お久しぶりです。
アートクレイ倶楽部事務局の宇土です。

昨日、アートクレイ工房(府中)にてシルバーオーバーレイのセミナーが開催されました。
ちょっとだけ覗かせて頂いたので、レポートさせて頂きます。


本部講師として大活躍されている中山先生。
こっそり中を覗くと、講義に熱弁中!

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セミナーのチラシを見ると、なんだか難しそう!
個人的にはそんな印象を受けましたが・・・

私は特にシリンジが苦手です。
なかなか言う通りの形になってくれませんよね。042.gif


そんな心配をよそに、焼成後の作品を拝見してビックリ!!070.gif
ご参加された皆さん、とても上手にシリンジもこなされていました!
見て下さい。この仕上がり!

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シリンジワークと花の絵付けが見事にマッチ。
銀と黒のコンビはやはり高級感が漂いますね。


ちょっとシリンジ苦手だなぁ。と思っている方!!この機会にチャレンジされてみませんか?
きっと、シリンジのコツをマスターして帰ることができると思います。


受講された会員の皆さまも、苦労した甲斐があったと満足そうでした。
中山先生のセミナーに参加して良かったと、嬉しいコメントまで頂きました!!
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さて、アイデア豊富な中山先生。
今回の工夫アイデアはこちらっ!!
そう!ただのプラカップです。

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ですが、このプラカップ、実は本日の制作作品がすっぽり収まる丁度良い形!!
この容器を使うと、一人用バレルカップに変身!!

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すごいッス先生!!水もコンパウンドも少量でできます!
しかも、他の人の作品と混同することがありません!!(※ピーピカだと3個同時に乗ります!)

こういう些細な気遣いやアイデアが素晴らしい作品を生むのですねっ、センセイ!!

ちなみにこのカップ、生徒さんからお土産で頂いたプリンのカップなんだとか。003.gif
でも、どこのプリンか分からず、プラカップを目当てに買いに行けないそうです。

どなたか!!このプリンのカップ、見覚えありましたら事務局、宇土まで教えて下さい。006.gif
教えて頂けた場合、こちらのブログでご紹介させて頂きますので、是非。001.gif


さて、今回ご好評でしたシルバーオーバーレイセミナーは、この後、

福岡会場(1月22日)
仙台会場(2月20日)


にて開催されます。まだ受付していますよ!

中山先生のセミナーは説明が丁寧。そして、何より先生がとても楽しい方なんです!
是非、ご参加下さい!!003.gif003.gif
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by artclayclub | 2012-11-12 21:07 | セミナー | Comments(0)
こんにちは。
事務局スタッフの松下です。027.gif

皆さん大阪の「おおきに便り」ブログは、もうご覧になりましたでしょうか?

シルバーオーバーレイセミナー大阪会場の楽しそうな模様を、スタッフの岩橋が紹介していますので、ぜひ見てくださいね!!034.gif


シルバーオーバーレイセミナー
銀粘土セミナー
と魅力ある技法が次々紹介されている中、私はひっそりとブログの更新を頑張っています!!042.gif






さて、本日はアートクレイマーケット2012秋冬でご紹介中のテクスチャーマットを使ったレシピを紹介します。
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まずは、モデリングシート(つるつるしている面)とテクスチャーマット1 に薄くオイル(食用油)を塗ります。

モデリングシートは、平板状にのばす時はつるつるしている面、ひも状にのばす時はざらざらしている面で作業してくださいね!

もともと銀粘土の剥離性が良い素材ですが、オイルを塗ることでさらに剥離性がUPします!
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f0181217_1743541.jpg型の準備です。
おゆまるをオーバルカボッション状に整えます。

これは、銀粘土の乾燥に使う土台です。
ブルーミックスを持ってる方は、ブルーミックスでもOKです!!
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銀粘土4g(体験用銀粘土5gを4gと1gに切り分けて使用してください)を2.5mm厚にのばします。
さらにテクスチャーマットに重ね、2mm厚にのばします。


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銀粘土が柔らかい内にテクスチャーマットから剥がし、おゆまるの型に模様を転写した面が土台に接するように重ねて乾燥します。

前にもお伝えしましたが、土台におゆまるを使用した場合は、冷風で乾燥。
形が崩れない程度に乾燥したら、型から取り外し、温風で乾燥
してください。


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純銀線φ0.8mmの先端を90度に折り曲げ、制作したい指輪の号数で3重に巻きつけます。

巻き終わりを90度に折り曲げた先端に巻きつけ、取れないようにヤットコで締めつけます。





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中目ヤスリで縁の部分を削り、形を整えます。
削る角度は左の写真を参考にしてくださいね。034.gif

中心から少しずれた所に、ドリル刃φ2~2.5mmで穴を開けます。


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切り分けた銀粘土残り1gを丸くまとめ、開けた穴の裏側に接着、

そのまま純銀線のリングを突き刺します。

根元の部分まで穴に入らない場合は、少しずつ穴のサイズを大きくして調節してください。
もちろん隙間がある場合は、ペーストタイプで埋めます。042.gif

乾燥後に整えたら、焼成です。


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焼成後は、UV樹脂(樹脂カラー:アクア)で着色し、エポキシ樹脂接着剤でパールを接着します。









完成品はコチラ!
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モデリングマットの模様が海の波のような感じに仕上がりました。

その上にパールの優しい輝きが映えると思いませんか!?005.gif
リング部分は純銀線なので、制作時間はかなり短く、体験会向けアイテムだと思います。




そういえば、最近ブログで良くご紹介するモデリングシートですが、
皆様から「他の図案はないの?」という声をお聞きしました。


そこで今回は、銀粘土カリキュラムのテキスト「Men´s Design」と「アレンジブック」から、シリンジ作品の図案
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書籍「チャーム&リング」から、アルファベットとハートのチャームの図案
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をダウンロードできるようにしました。
(図案は、教材ご注文ページのモデリングシートの所からダウンロードできます。アートクレイ倶楽部会員限定)


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それでは、また次回のブログで!!027.gif
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by artclayclub | 2012-11-09 19:39 | おすすめレシピ | Comments(0)
こんにちは。
今月の3連休にはどこに遊びに行こうか悩んでいる事務局スタッフの松下です。027.gif


やっぱり秋?の紅葉シーズンですから、京都なんか良いですよね~!
でも今年は秋がすごく短い感じがしますよね。002.gif

寒いのが苦手な私は、早く春にならないかな~と思っています。
そこで今回は一足早く、フラワーモチーフのレシピを紹介したいと思います!!





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まずは、おゆまるで乾燥用の型をオーバルカボッションの形に整えます。
まあ、大きさは適当な感じでぜんぜん平気です!034.gif

次に図案の準備です。
大きさは、縦16×10mm位の大きさです。

クッキングシートに鉛筆で下書きをします。




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0.5mm厚にのばした銀粘土に下書きした図案を転写します。
下書きした模様を銀粘土に重ねて、指で軽く擦ってください。

鉛筆の粉が銀粘土に写るので、転写した模様に沿って、カットツールでカットします。

同じようにして、5枚の花びらパーツを制作します。




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カットした銀粘土は、最初に作った型に重ねるようにして乾燥させます。

・・・おゆまるは熱を加えると柔らかくなりますので、このままドライヤー(温風)とか当てたらダメですよ!
ドライヤーで乾燥するなら必ず冷風で!042.gif
形が崩れない程度に乾燥したら、型から外して普通に乾燥させてください。

乾燥後は、スポンジ研磨材(赤)で表面を滑らかに整えます。

今更なので工程は省略しますが、平板状のリング(1.5mm厚、幅4mm)を制作します。

焼成後、キレイに磨いた後に登場するのは、










アートクレイマーケット秋・冬で
No.1の人気商品「リベットツール」です。
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このリベットツールでリングと花びらのパーツに穴を開けます。

ここで皆さんの疑問の声が聞こえてきそうですね。
「乾燥品の時に開けておけば良いんじゃないの?」

いえいえ、銀粘土は焼成すると収縮しますよね。
そのため乾燥品にドリル刃で開けてしまうと、どうしてもリベットの径と穴のサイズが違ってきます。

すると、リベットをしっかり締めてもなんかカタカタしたり、入らなかったりしますので、焼成後に開けることをオススメします!
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しかし、この「焼成品に穴を開けることが簡単にできる」のには、ほんっと~~にびっくりしました!!005.gif

焼成品に穴を開けようとするとドリルの刃が滑ったり、作品に厚みがあるとすごく大変じゃないですか?

このリベットツール、最大約3.5mmの厚さの焼成品にも穴を開けることができるんです!!

個人的にはリベット以上に、この「焼成品に穴を開けることが簡単にできる」ことに魅力を感じましたね!
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さて、全てのパーツに穴を開けたら、リベットの長さのチェックです!

パーツを全て通して、飛び出している部分、分かりますか?034.gif

リベット留めをする時は、この長さが重要です!

この飛び出している部分が約0.8~1mm位だと、キレイにリベット留めすることができます。

つまり、1.5mm厚のプレート2枚を留める場合は、1.5×2=3mm+0.8mmで、4mmのリベットを使用すると良いですよ!!

もし長さが合わない場合は、少し中目ヤスリで削れば良いです。




f0181217_16465045.jpg長さを調節したら、リベットを留めます。
今回は少しきつめに締めてください。034.gif

このまま完成でも良いんですが、少しアレンジを加えます。






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リベットの先端をストーンセッティングバーで軽く削り、エポキシ樹脂接着剤をほんの少し付けます。

そうしたら、ビジュストーンガーネットPP8を接着して完成です。












完成品はコチラ!
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どうですか?花びらのパーツが可動するので、色んな形を楽しめますよ!





実は、制作している時は、秋の紅葉がひらひらするイメージで制作していたのですが、
完成したら・・・・桜じゃね、これ!?と思って、急遽フラワーレシピというタイトルにしました。
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こんな軽めの失敗もする私ですが、次回のブログもぜひお楽しみに!027.gif
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by artclayclub | 2012-11-01 18:13 | おすすめレシピ | Comments(2)

アートクレイ倶楽部事務局より皆さんへメッセージ


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