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関先生とマンツーマンレッスン!

こんにちは!
事務局の松下です。027.gif

さて、7/20にUPした「パールを使って贅沢に!」
のブログは見ていただけましたか?

本部講師の関先生の作品を紹介したのですが、
「松下さんの作品はいいから、関先生の作品のレシピを紹介して!」016.gif
という声が聞こえてきました!

いやいや、皆さん。僕の作品はいいからって・・・008.gif

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しかーし、求められば応えてしまうサービス精神旺盛な私は、皆さんの熱いご要望に応え、関先生からレシピを伝授して参りました。003.gif

それでは今日も張り切って、日本選手の応援もしつつ、レシピブログ、スタートです!



まずは、リングの型紙を準備(計2枚)。
型紙が要るんですか?そう!要るんです。

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リングは完成サイズ10号、制作時14号で制作します。
紙をワークマットに置いて、ざっくりと15号の所に印を付けます。

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あとは写真のような形に線を描き、二つ折りにして左右対象にカットしてください。
右の写真の一マスは5mmです。

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銀粘土20gを片側が太いひも状にのばし、1mm厚にのばします。
上の広い部分にテクスチャーシートペアで模様を付けましょう。
模様を転写する時は、オイル(食用油)を塗るのを忘れずに!

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スチールスクレイパーでカットします。
カーブしている部分はカットツールの方が作業しやすかったです!

ふせん紙を巻きつけた木芯棒に銀粘土を巻き付けていきます。
最初に細い方を木芯棒にくっつけて、巻き付けます。
模様はリングの内側に来るようにしています。
銀粘土を1周巻き付けて、折り返すと模様を転写した面が表側に来ますよ。034.gif

f0181217_203137100.jpg面積の広い花びらになる部分は、バランスを考えて形を整えていきましょう。
ポイントは、「センスよ!!」だそうです。021.gif
ドライヤーで10秒程度乾かしてから作業すると、形を整えやすいと思います!






一旦乾燥して、形を整えます。
この後にも花びらを接着していきますが、1枚づつ接着、乾燥、整える工程を繰り返します。
時間は掛かりますが、確実に隅々まできれいな作品が出来上がります。



f0181217_11444374.jpg左の写真は1枚目と2枚目の型紙です。
お気付きだとは思いますが、幅の細い部分はリングの腕になります。
腕の幅は、1枚目が7mm幅、2枚目は4mm幅になっています。
花びらの形は同じですよ!






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1枚目とは巻く方向を逆に、2枚目を巻き付けていきます。
腕の幅が異なる平板2枚重ねになるんですね。
花びらは1枚目と同様に形を整えていきましょう!042.gif

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模様を転写した銀粘土を28×15mmの長方形にカットします。
これもバランスを取りながら3枚目の花びらとしてくっつけます。
腕の部分とはスパチュラでしっかり馴染ませてください。

f0181217_20434072.jpg同様に4枚目、5枚目を接着します。










f0181217_20482691.jpgf0181217_20484175.jpg










石枠はOSPで接着(点付けができます。便利)。
花びらの縁にペーストタイプで「花銀」を接着します。

関先生曰く、「花銀があった方が奇麗でしょ!」
忘れがちな花銀の存在。これはアートクレイならではですからね。026.gif

完全乾燥後、焼成。
花びらが複雑に入り組んでいるので、バレル研磨機で研磨して、腕の部分を鏡面に仕上げたら完成!

ですが、さらにスパイスを!

使用するのはメッキペン「PROMEX]
花びらに金メッキをかけます。






完成品はコチラ!

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K24とレッドゴールドでメッキしています。
特にレッドゴールドは時間が経過すると赤みが掛かってきてキレイになると思います。

メッキペンは薄いメッキ膜なので、リングのような摩擦が多い作品には不向きですが、この作品ならその心配はないですね!






いやー、関先生のアイデアの豊かさにはビックリしました!005.gif
そして皆さま、今後もレシピ希望の作品をどしどしご要望くださいね!

それではまた次回のブログで!027.gif
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by artclayclub | 2012-07-29 01:20 | おすすめレシピ | Comments(0)

テクスチャーシートでリング制作

こんにちは。
事務局スタッフの松下です。027.gif



『関先生とマンツーマンレッスン!』の
レシピブログはこちらから。



そろそろ皆さんのお手元に、「アートクレイマーケット2012」のチラシが届き始めた頃でしょうか?


f0181217_1711417.jpg今回も事務局スタッフ全員で、
「やっぱりアートクレイは面白い」と思っていただける教材をPick Upしています!


今回は「アートクレイマーケット2012」の中から、テクスチャーシートとリングテンプレートを組合せたリングの制作方法をご紹介します。


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テクスチャーシートに薄くオイル(食用油)を塗ります。
綿棒で柄の細かい部分まで塗っていきましょう。











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銀粘土をひも状にのばした後、2mm厚のプレート状にのばしてください。
この後の工程で少し薄くしながら模様を転写していきますので、
制作したい厚み+0.5mm位の厚みにしておきましょう。034.gif


f0181217_16321239.jpgテクスチャーシートペアーの上に、のばした銀粘土を置き、1.5mm厚にのばします。銀粘土がテクスチャーシートペアーに収まらない場合は、銀粘土を斜めに置いてください。そして、ローラーを転がすのではなく、押しつけるようにのばしていくと、模様がはっきり出ますよ!ミニプレスを持っている方は、ミニプレスで押しつけてからローラーの作業を行うと良いと思います。







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テクスチャーシートからゆっくり剥がします。
その後、リングテンプレートとカットツールを使い、アウトラインをカットしましょう。


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木芯棒に巻きつけ、つなぎ目はペーストタイプで補強します。
乾燥後、中目ヤスリで整え、スポンジ研磨材(赤)で滑らかに整えて焼成です。
ステンレスブラシ、磨きヘラなどで仕上げて完成です。


完成品はコチラ!
結構いい感じ。
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春のキャンペーンでご紹介したテクスチャーシートは柄が細かいものが多かったのですが、
今回のテクスチャーシートは、
柄がはっきり大きく、主役になれる模様が多いですね。
因みに私は、柄X・AD・AIがオーガニックな感じがして好みです。


また、リングテンプレートは、意外に
デザインB・Dが使いやすく、応用が利きやすい
のでお奨めです。


そして、テクスチャーシートとリングテンプレートのデザインパターンは、
組合せを変えれば240種類にもなります。005.gif


教室で参加者に色々選んでいただきながら制作するのは、きっと楽しいと思います。
アウトラインもカットするだけなので、初めての方でも簡単にできますしね!034.gif


リングサイズは約24号(完成サイズ)まで制作が可能ですので、男性用のリング制作も可能ですよ。


制作時間はだいたい2時間といったところでしょうか。




それではまた次回のブログで!027.gif
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by artclayclub | 2012-07-29 01:17 | おすすめレシピ | Comments(0)

パールの穴開け工程をアップしました☆

皆さま、
パールジュエリーデザインコンテストの作品制作は、はかどっていますか?
〆切りは9月1日(土)です。(2012.7月時点での情報です)

さて、以前出品にはバロックパールの使用をお奨めしたのですが、
穴の開いていないパールは、どのように使ったらいいのですか?
というお問合せを多くいただきましたので、
動画でパールの穴開け方法をご案内いたします。

ポイントは、最初にリューターポイント(ラウンド)を使う所ですね。




ということで、お奨めのナチュラルブルーバロック(無穴)を再案内いたします。

アコヤ真珠7.5-8(1ケ・無穴) [P-061]
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アコヤ真珠8-8.5(1ケ・無穴) [P-062]
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アコヤ真珠8.5-9(1ケ・無穴) [P-063]
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(2012.7月時点での情報です)


そして、今回の動画で使っているリューターですが、
在庫が残り少なくなってきております。

今は、お求めやすい
アートクレイオリジナルリューターフィニッシュプロ[F-060A]
がお奨めです。


お買い物は、会員専用教材ご注文ページからどうぞ。
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by artclayclub | 2012-07-25 21:02 | おすすめレシピ | Comments(0)

続報!!ローズウィンドウ セミナー

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皆さん、こんにちは!
事務局の宇土(うと)です。048.gif










いよいよ全国セミナーのローズウィンドウセミナーが始まりました。

私の担当地域の静岡会場でも7月16日(祝)に開催!!いたしました。

今回はその静岡会場の様子をリポートします。

当日は快晴に恵まれ、夏本番!058.gif

そんな外が暑い中、エアコンを効かせた教室で講座が始まりました。018.gif

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午前中はアートクレイの作業です。

オリジナルのステンシルシートを使って形を作ります。

教室は皆さん、和気あいあい!













粘土作業はサクサク進み、午後から
本格的にアクリルを染める授業です。

準備作業のハトメ抜きは少し力が要りますね!

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そう言えば・・・。
大畑先生はやはり筋肉痛になってしまったのでしょうか?!008.gif




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アクリルの染め作業はビニールシートの上で!

染料がはねて服に付いたりすると落ちません。

これから参加される皆さん、エプロンをお忘れなく!!

もしくは、ボロボロのTシャツでご参加下さい(笑)


できあがった作品はこちら!!

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皆さんとてもキレイに染色されています。

ハトメの穴開けは私もお手伝いさせて
頂きました!!
穴の数が多いと大変でしたね。


こちらの作品は・・・。




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羊のショーンが作品をお持ち帰り!!
大事に使ってください!

今回は男性2名様、ご参加頂きました!

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お二人とも染色に大成功!!066.gif

今後も色々と試してみて下さいね!

最後に市村先生と記念写真をパチリ!

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今回も楽しいセミナーになりました。

また別のセミナーでお会いできるのを楽しみにしています。048.gif
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by artclayclub | 2012-07-23 18:32 | セミナー | Comments(2)

電気炉用 温度計の使い方

皆さんこんにちは!

突然ですが、海外担当の和田です。

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最近、上司に電気炉の温度計の仕組みを知らないのか!
ってびっくりされちゃいました。007.gif

悔しいので、早速勉強した内容を皆様にもご紹介したいと思います。
よろしくお願いします!018.gif

まず電気炉の中を開けて、

奥から突き出ている白い棒状のものが見えますか?

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実はこれが電気炉の温度を測っている熱電対(ねつでんつい)です。012.gif

長く電気炉を使っていると、どうしても反応が悪くなり、実際の温度とズレが生じるのだそうです。 008.gif


そんな時は~!
【教材番号】 D-034 電気炉用 温度計セット登場!!
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なんと!このデジタル温度計は1000℃まで測れる熱電対(センサー)が付いているんです。

特に正確な温度管理が求められる、
新木目金作品やガラス作品を作られている方にオススメです。

使い方は、とっても簡単!

まず、温度計本体の電源を入れます。

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電気炉ののぞき窓から温度計の熱電対(センサー)を

電気炉内の熱電対付近まで差し込みます。

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温度上昇中①

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温度上昇中②

電気炉に入れて直ぐは温度が不安定なので、約1~2分程度待ちましょう。

約1~2分後の温度計の表示は802℃。

それに対して、電気炉の熱電対が示した炉内の温度は794℃。

8℃のズレがあることが分りました。

今後、この電気炉を使用して800℃で焼成する際には、792℃に設定する必要がありますね。

いかがでしたか?

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先輩の皆川さんもびっくり!するほど簡単に電気炉の温度調整が出来ますよ!

他の教材のことも、もっと勉強して皆さんに報告できるよう頑張ります!!016.gif
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by artclayclub | 2012-07-23 18:15 | 事務局より | Comments(0)

パールを使って贅沢に!

こんにちは!
事務局スタッフの松下です。027.gif

皆さんは、最近何か贅沢なことをしましたか?

私の最近の贅沢?と言えば、サマージャンボ宝くじを大人買いしたことです。026.gif

贅沢のための贅沢とでも言いましょうか・・・毎回、夢を購入しています。

大事なものを大切に使うのはもちろん良いことだと思いますが、たまには贅沢に使ってみるのも良いのではないでしょうか!

ということで、今回はパールを贅沢に使用した作品のレシピを紹介します。


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まずは純銀線(φ0.8)を準備します。
ニッパーで1cm位にカットした純銀線を、ヤットコで先端をL字にします。
先端をつぶしても良いんですが、焼成後に抜けにくくするために曲げています。
034.gif


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テクスチャーシートペアに薄くオイル(食用油)を塗ります。
今回は2種類の柄を使用していますよ!表と裏を違う柄にしても楽しいですし、同じ柄の凸と凹で制作しても良いかもしれませんね!005.gif

銀粘土7gを丸くまとめてから、テクスチャーシートペアの上で少し平らにしておきます。


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銀粘土の両端に2mm厚(1mm×2枚)でのばします。

もう1枚の柄で銀粘土を挟むようにして1.5mm厚にのばしましょう。
のばす方向の縦横を入れ替えてのばすと、まるくのばすことが出来ます。


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用意しておいた純銀線の曲がっている方を銀粘土に差し込みます。
間隔は8〜10mm位開けておけば、十分でしょう!
シリンジタイプ(グリーンノズル)で隙間を埋め、水で濡らした筆でなじませたら乾燥させます。


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側面をスポンジ研磨材(赤)でなめらかにしたら、ピンバイス(ドリル刃φ1)で金具のツキサシを差し込む部分に穴を開けましょう!
側面は1.5mmしかないので、割らないように注意してくださいね!042.gif


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焼成後、エポキシ系接着剤でパールと金具を接着して完成です。



完成品はコチラ!
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パールを12個も使用し、贅沢な雰囲気を出してみました!
隙間からのぞく、テクスチャーシートペアの柄もかわいいでしょう!?003.gif

皆さんも、アコヤ真珠に限らず、使っていない真珠があったら制作にチャレンジしてください。

テクスチャーシートペアの柄も色々あるので、組み合わせを楽しんでくださいね!034.gif

テクスチャーシートペアといえば、関先生が制作した作品を見ましたか?
先生の作品はコチラ!
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テクスチャーシートペアを使って制作されています。
すごくないですか!!005.gif

f0181217_11141550.jpg上の写真の角度だと分かりにくいですが、リングになっています!!

アイデア次第でこんな凄い作品が出来ちゃうんですね!026.gif

凄すぎて、ちょっとショックです。
見習わなきゃ…008.gif

それではまた次回のブログで!027.gif
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by artclayclub | 2012-07-20 19:37 | おすすめレシピ | Comments(0)

銅粘土とプロメックスでペンダント制作!

こんにちは。

アートクレイ倶楽部事務局の松下です。027.gif

最近とある噂を耳にします…。

それは、「銅粘土が柔らかくなった!」という噂。005.gif

そうです!銅粘土は改良が加えられ、より使いやすくなったんです。

そこで今日は、その銅粘土で制作したペンダントに、プロメックスで銀メッキを施した作品をお見せします。



作品はこちら。

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右側半分を銀メッキしています。

メルマガにも書きましたけど、「銅」だけだと、なかなかジュエリー作品としては販売しにくい場合でも、シルバーやパラジウムでメッキを施すことで、作品価値をUP↑↑させることができます!

このプロメックスを活用していただければ、銅粘土作品の幅も広がるってもんです。



ちなみに、メッキを施す際は、鏡面仕上げがポイントです。

鏡面にすればするほど、メッキの「のり」が良くなりますので・・・。



それでは、また次回のブログにて!
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by artclayclub | 2012-07-13 20:43 | おすすめレシピ | Comments(0)

いよいよ夏休み!

こんにちは!
事務局スタッフの松下です。

7月になりじわじわと暑さを感じる季節になりましたね。

子供の頃の夏と言えば、7月中旬から8月一杯まで・・・
実に1ヶ月半の夏休みがありました!005.gif

近所のプールから、サマーキャンプまで色んな事をして遊んでいた気がします。

そこで今回はそんな
夏休みを迎える子供達の為に、
すぐに出来る簡単アクセサリーのレシピ

を紹介しちゃいましょう!034.gif


f0181217_10535389.jpgまずは作業前の準備です。
メタルプレートの裏側に、綿棒でオイル(食用油)を薄く塗っておきます。

オイルを塗っておかないと、銀粘土が貼りついちゃいますからね!





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銀粘土5gを丸くまとめ、平らにします。
写真はワークマットの上で作業していますが、ワークマットにもオイルを塗っておくと良いです。
お子さんの場合は、水をたくさんつけてぎゅーって押しつけてワークマットに貼りついてしまった…なんてこともありますから。
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平らにのばした後に、メタルプレ―トを押しつけます。
模様がほんの少し浮き出るくらいで十分です!


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メタルプレートを一度外して、パンダのアウトラインの模様を押しつけます。
もちろん裏側にはオイルを塗っています。

メタルプレートの中には、2つの柄を組み合わせて、より立体的な模様に出来る種類があります!005.gif

あとは乾燥させ、スポンジ研磨材(赤)で整えましょう。
丸カンを通す穴をピンバイス(ドリル刃φ1.5)で開けておくのを忘れずに!

焼成後、磨いて完成です。

完成品はコチラ!






…ってこれだけだと、「松下さん、こんなのレシピでやらなくても、知ってるから…」
という声が聞こえてきそうですね。027.gif

そこで少しアレンジを紹介します!034.gif

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用意するのはDeCoReシトリンを各0.2gです。
A材、B材を良く混ぜ合わせ、銀粘土同様丸く、平らにのばします。


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メタルプレートの裏側にオイル(食用油)を薄く塗り、メタルプレートを押しつけます。


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メタルプレートをゆっくり外します。
銀粘土に比べて模様が崩れやすいかもしれませんが、メタルプレートを外した後に軽く押さえれば大丈夫ですよ!034.gif


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中心にDeCoReビジューストーントパーズPP8×10ヶ、クリスタルABPP8×8ヶを、周りにはビジューストーントパーズPP12×5ヶ、クリスタルABPP12×5ヶを埋めます。

丸カンを通す穴は爪楊枝で開けました。






完成品はコチラ!027.gif
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DeCoReで
キラキラ光る携帯ストラップの完成です。064.gif

銀粘土のパンダはUV樹脂で着色しています。

メタルプレートはアレンジ次第でまだまだ色んな表現が可能です!
特に今はDeCoReがアツい!042.gif

皆様もカラフルなDeCoReとメタルプレートの組み合わせを楽しんでください!
もちろんアートクレイも忘れずに!003.gif

それではまた次回のブログで!027.gif
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by artclayclub | 2012-07-10 16:01 | おすすめレシピ | Comments(0)

祝!!ローズウィンドウ セミナー 第1回

皆さんこんにちは!
アートクレイ倶楽部事務局の吉原です。

072.gif祝!! ローズウィンドウ第一回目072.gif



今回は 府中会場の様子をお届けします。

講師はアクリル素材ならお任せ!の市村幹子先生。

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先生、カメラ目線下さいな~と思いつつも

一生懸命に皆さんに実演している、

市村先生の姿を見ると、なかなか言い出せず。。。

と、私に笑顔をくれるお人がいるじゃ~ありませんか!!

海野 厚さん029.gif

こりゃ幸いと、海野さんの制作の様子を密着リポートさせてもらいます。004.gif

先ずは、市村先生の実演を真剣に聞いて、早速制作開始!

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「今回アートクレイの制作はステンシルシートを使うことで予想以上に簡単に出来ました!」
とのご意見。

美しいじゃ~ありませんか049.gif

この後、いよいよアクリルの染め作業。

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これまた綺麗に染まっています。
ローズウィンドウ~024.gif










会場には市村先生が持参したアレンジ作品も多数ありまして、
どれも素敵な作品ばかり!
ちょとだけご紹介します。

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素敵でしょ~
最初はアクリルを染めるって大変で時間がかかると思っていたんですが、
時間にして5分程度でこんなに綺麗に染まるんですね!
(実は私こっそりUV樹脂の作品を染めてみたんですが、これまた綺麗に染まりましたよ。)

最後は皆さんの素敵な笑顔と作品を。

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撮影にご協力いただきました、皆様、ありがとうございました!
そして海野さんありがとうございました!!

また、よろしくお願いします006.gif
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by artclayclub | 2012-07-09 18:48 | セミナー | Comments(0)

NHK「すてきにハンドメイド」でDeCoRe登場!

こんにちは!事務局のにしのです。
ムシムシ暑い金曜日ですね。

さて、Eテレ(NHK教育)で放映中の「すてきにハンドメイド」で、今月、
ジュエルDeCoReのアクセサリーが取り上げられることになりました!

こちらが今、全国の書店で発売中の7月号のテキストです!
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f0181217_10515383.jpgテーマは
樹脂粘土で作る夏のアクセサリー


講師としてご活躍中の、恒岡恵美先生のアイテムが放映されます。

放映は
NHK Eテレ 7月26日(木)午後9時30分~55分
          再放送 8月1日(水)午前11時30分~55分

NHK総合  8月2日(木)午前10時15分~40分



テキストでは基本作品として、変形ハートのピンブローチが紹介されていますが、
これが、すごく可愛いんです!

ハートって、いつ見ても可愛い乙女アイテム053.gif

作る人によって、ちょっとしたテイストで、ハートってイメージが全く変わってきます。

テキストに載っているように、ちょっと変形させると大人っぽくなりますね。


はじめてジュエルDeCoReを体験される方におススメなのは、
「プチハートネックレス」のキットです。
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色は、ブラックとピンクの2色。
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ピンクは定番教材として、とても人気の色でしたが、今回は大人っぽいブラックもおススメです。


この夏は、ジュエルDeCoReをおしゃれに楽しみましょう060.gif
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by artclayclub | 2012-07-06 16:36 | 事務局より | Comments(0)


アートクレイ倶楽部事務局より皆さんへメッセージ


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