話題の「プロメックス」の魅力を検証します!

今回は、事務局スタッフの岩橋、松下、宇土の3名で『プロメックス』の魅力を実況中継でご案内いたします!
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岩橋:お、話題の“プロメックス”や。誰も見とらんうちに、なんかメッキしてみようや。
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宇土:オレのリングしてみてもいいっすか?
岩橋:よっしゃ。
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松下:岩橋所長、ちょっと待ってください。
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松下:コツがあるんですよ。
   このワニ口で挟むと、せっかくきれいに仕上げたリングに傷がつくことがあるので、
   ピンセットにはさんで、それをワニ口でつかむと、ほら、作業もしやすいし、
   リングも傷つかないですよね。要は通電できれば良い訳です。
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宇土:そっか。通電しないとメッキできないんですか?

松下:そうそう。だから電源入れてるでしょ。
   ピンセットなどとの間にクロスはさんだりしちゃダメですよ。

岩橋:おー、ペンの透明な液に金が入っとるんか!

松下:手の脂や汚れがついているときれいにメッキできないので、
   まずは脱脂ペンでしっかりと脂を落としてください。
   そして、挟む位置を変えたりするときは、
   メッキする作品を手で持ったり、机の上に置いたりしないで、
   水を入れた容器をそばに置いてその中に入れてください
ね。

岩橋:宇土君、こっちのリングもやってみたら?
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岩橋:豪華になってきたやん。販売作品に使ったらテキメンやな。
   販売額もぐっとあげられそうや003.gif

松下:そうですね。例えば、シルバーに18Kメッキの製品はポピュラーですが、
   メッキを施して1.5倍位の価格設定をしているブランドが多いと思います。
   また、販売時の表記も様々ですが、「Gold Plated(Silver)」という風に、
   金を前面にアピールしている所が多いです。

   シルバーの硫化も防げるので、作品の展示販売には本当にいいですよぉ。

岩橋:強度っていうか、メッキの厚みはどうや?

松下:普通に使用する分には問題ないです。
   赤のスポンジ研磨材や、ヤスリで削るとまあ当然・・・、
   ちなみに、梨地仕上げでメッキしても金色が目立たないので、
   メッキは鏡面仕上げの作品が効果的です。
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宇土:ペン1本でどのくらい使えるんでしょうか?

松下:60cm四方ということです。意外と広い面積に使えます。
  ただ、厚みを増してきれいな発色にするには、2度塗りをした方がいいです。
  今回の宇土君のリングは18金タイプ。
  他に24金と、ピンクゴールド(18金)、レッドゴールド(14金)のタイプがあります。


宇土:おーっ!急に豪華になったー。嬉しいー。売っちゃおうかな。
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岩橋:松っつんのメガネ貸してみ。これも金メッキしたらかっこいいでー。
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松下:まじすか?
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岩橋:ついでにこいつもメッキしたる。いい男になるでー。
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宇土:お任せします ^ ^;;)。

松下:では、最後にプレメックスのまとめを。

●卓上で誰でも簡単に使える、サインペンタイプのメッキ装置。
●100Vの家庭用電源と水さえあれば、いつでもメッキが、わずか数十秒でできる。

●修理品のような部分メッキも可能ですから、利用範囲も大。

●無公害メッキ液を使用しておりますので、安心して使用できます。

●メッキ液の入ったサインペン(10ml入り)は使い捨てなので、キャンペーン終了後はご要望に応じてお取り寄せさせていただく予定です。


「プロメックス」は、2012春のキャンペーン<お取り寄せ教材>でご紹介しています。
春のキャンペーンは3月27日(火)AM11:59までです。
話題のダイナスティスタンプ、テクスチャーシートetc...もう一度チェックしてみてくださいね。


使い方は動画で紹介してますので、見てみてくださいね!
プレメックス動画を見る!

岩橋:そういえば、新しい”YouTube”動画見たでー。
宇土:別所哲也が出てるやつですか?本人は草刈正雄って言い張ってますが。
ルーペの動画を見る!
松下:会員の皆さまからの動画リクエストもお待ちしていまーす!
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by artclayclub | 2012-03-12 15:09 | 事務局より