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コミュニケーションデザイン研究室

石をキレイに魅せたいなら☆

f0181217_17313036.jpgこんにちは!
アートクレイ倶楽部事務局の松下です。

さて、今回は「2012春のキャンペーン マストアイテム特集」の中から、新教材をご紹介します。

2/22(水)よりご注文受付を開始します、生まれ変わった「新しい石枠」です。027.gif

銀粘土は合成石を埋め込んで同時焼成できるのが特徴ですが、石枠を使えば石をもっとキレイに魅せることができます。005.gif

まずは『高さ』です!
f0181217_16132941.jpg並べてみると良く分かりますね。
以前の石枠に比べて高さが約半分になっています!









f0181217_1662566.jpg今までの石枠を銀粘土に深く埋めると、銀粘土の土台と石枠の間に隙間ができます。









f0181217_1691536.jpg高さを低くしたことで、銀粘土に埋め込みやすく、石枠の周りに隙間ができにくくなっています。

写真は新しい石枠です。
隙間がほとんどできていません。023.gif









f0181217_16142278.jpgまた、石座を合成石の大きさより小さくしていますので、裏面からも光が入ります。これにより石の輝きが違ってきます。

画像は新しい石枠です。005.gif









最後に『爪』!!!
f0181217_16215448.jpg今までの石枠の爪は、石留めした時合成石のテーブルよりも高い位置にあり、爪が衣服に引っ掛かることがありました。









f0181217_16223148.jpg新しい石枠は、石留めした時爪の先端がテーブル面よりも下にくるようにデザインされています。
つまり衣服に引っ掛かりにくいのです。019.gif









そんな新しくなった石枠の効果が最も発揮されるのが、プレート状の作品だと思います。
f0181217_1718652.jpg
右の方が、左の作品に比べて石枠が低いことが分かりますよね?
新しい石枠は銀粘土に埋め込む部分が少ないので、薄いプレート状の作品に埋め込むことができます。ちなみにこの作品は、テクスチャーシートペアを使用して作っています。
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by artclayclub | 2012-02-21 14:43 | 事務局より | Comments(0)