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父の日にボールマーカー!

こんにちは。
事務局スタッフの松下です。

4月にアップした「桜モチーフで母の日のプレゼント!」は覚えていますか?

母親がプレゼントを喜んでくれて大変嬉しいんですが、ひとつ問題が・・・
父親が最近何かを期待するようなメールを送ってきます。。。

そう、6/17は父の日ですよね!

そんなメールを送ってくる父親のため、今回は父親の趣味の一つであるゴルフのアイテム。
「ボールマーカー」のレシピをご紹介します。











まずは、銀粘土5gを1mm厚にのばし、台紙を押しつけてアウトラインの跡をつけます。
その跡に沿ってカットしましょう。











また、中心を先にくり抜き、アウトラインをカットしたパーツを2枚作ります。
この3つのパーツを乾燥させましょう。
パーツは乾燥後、貼り合わせます。











中心の模様になる「S」も1mm厚でカットです!
また、上の写真の中心をくり抜いているパーツの1枚は、幅が2mm位になるように削り整えます。


全てのパーツを乾燥、整えた状態です。銀粘土14gを使用しています。
左から表、中、裏側のパーツです。
「S」のマークは型紙の参考になればと思います。
ちなみに父親のイニシャルですよ!













全てのパーツをペーストタイプで貼り合わせ、
裏面には普段言えないようなメッセージを・・・











焼成後、DeCoReパテ ジェットA材B材各0.5gを良く混ぜ合わせ、凹み部分に埋めていきます。
DeCoReビジューストーン ヘマタイト PP12を隙間なく埋めていきましょう。
最後に裏側の凹みにエポキシ系接着剤で磁石を接着し、完成です。


ここでアレンジ作品も紹介しておきます。









DeCoReライトサファイアA材、B材各1.5gを良く混ぜ合わせ、1.5mm厚にのばします。
その上に台紙を重ね、中心にビジューストーン クリスタルPP24とライトサファイアPP24を並べていきます。
数字の「1」になっているのが分かりますでしょうか~?











周りを囲むようにライトサファイアPP24を並べていきます。
そのまま中も密接するように埋めていき、小さな隙間はライトサファイアPP12、PP8で埋めていきましょう!
土台のDeCoReが見えなくなる位ピッタリ埋めてください。











型紙に沿ってカッターでカットします。
またDeCoReホワイトA材、B材各1.5gを良く混ぜ、銀粘土の工程と同じように中心を抜いたパーツを作ります。
これは裏側のパーツになりますね!











2つのパーツを貼り合わせます。
この時ライトサファイアのパーツは少し硬化している方が作業がやりやすいでしょう。
磁石を裏側の凹みに合わせ、まわりのパテを寄せるようにして完全に硬化したら完成です。


完成品はコチラ!!

デコレの作品はどちらかというと女性向けでしょうか?
奥の作品はダイナスティスタンプを使用した作品です。

ちなみに私も最近ゴルフデビューを果たしたばかり!!
ショートコースデビューでパー30を64でまわりました。
次の目標は「旗つつみ」を見事決めることです!
(このネタが分かる方は私と同年齢?)


それではまた次回のブログで!!














# by artclayclub | 2012-05-25 20:45 | おすすめレシピ | Comments(0) 

誕生石でペアリング!

こんにちは。
事務局スタッフの松下です。


突然ですが、みなさんご自分の誕生石って知っていますか?
誕生石の起源は色々あるようですが、旧約聖書の「出エジプト記」の説が有名みたいですね。


日本では1958年に全国宝石卸商協同組合が制定した誕生石というのがあり、
自分の誕生石を身に着ける事で、幸運や幸福が訪れるとされています。


婚約指輪にしたり、赤ちゃんにベビースプーンをプレゼントする際にも使われているようです。
ぜひ参考にしたいです。


そこで今回は、facebookの作品人気投票で第3位だった「誕生石」+第4位の「ペアリング」を組合せた、誕生石をあしらったリングのレシピをご紹介します!
大切な方へのギフトには、やっぱりバースデーストーンは鉄板だと思います。








まずは腕の部分の制作です。
ひも状にのばした銀粘土を1.5mm厚にのばします。
のばす長さは、制作する号数によって違うので注意しましょう。
男性は7~10g、女性は5~7gの銀粘土で制作できると思います。
この位のボリュームのリングは完成サイズよりも3号UPで制作しましょう。








木芯棒に巻きつけ、余分な銀粘土はカッターでカットします。
つなぎ目をなじませたら、反対側にスマート石枠φ3をしっかり埋めます。


ここがちょっとしたポイントです。
銀粘土が柔らかいうちに石枠を埋めるので、石枠の内側に余分な銀粘土があるはずです。
そのまま焼成してしまうと天然石が入らなくなってしまうことがあるので、爪楊枝などで必ず余分な銀粘土を取っておきましょう!









耐水ペーパー#320で側面を平らに整えた後、スポンジ研磨材(赤)で全体をなめらかに整えます。
鉛筆で5mm位の間隔で目安の線を書きます。
中目ヤスリで角を落とすように削っていきましょう。
左の画像は全部削って、角を落とした状態です。








焼成後、仕上げた後に石留めです。
ヤットコで両側から挟みこむように留めた後、石枠の爪の先端(アゴ先)を倒すようにしっかり留めましょう!
ヤットコ先端の片方にはシルバークロスを巻いて、リングの内側に傷をつけないように工夫しています。


完成品はコチラ!
女性用のリングの方に、4月の誕生石の白水晶を使用しています。


そういえば私事で申し訳ないのですが、5月初めに結婚1周年を迎えました。
それでその日何をしていたかと言うと・・・だらだらしてたんですよ。家で。
やばいよなあ・・・。愛想つかされるかなあ・・・。


・・・今回制作したリング、その(結婚記念日の)ために一所懸命作りましたって顔して渡してしまおうかな!!
(・・・ばれないよね?)


それではまた、次回のブログで!





# by artclayclub | 2012-05-18 14:52 | おすすめレシピ | Comments(0) 

金環日食ペンダント

こんにちは。
事務局スタッフの松下です。


さあ、いよいよ5/21(月)の朝7:32から、金環日食が見られます。


金環日食が日本国内で観測できるのは、1987年9月23日の沖縄金環日食以来25年ぶり。
そして東京で見られるのは、なんと1839年9月7日以来、実に173年ぶりなんだそうです!


「宇宙兄弟」の実写映画化もあってか、今年はまさに天文観測ブームといったところでしょうか。


日食の時間は朝7:32から「5分4秒間」。
本当に今からわくわくします。


そ・こ・で、
今回はそんな時流に乗っからせていただきまして、
金環日食をモチーフにペンダントを制作しました。
(やると思いました?)


材料は、
アートクレイシルバー14g、
アートクレイシルバーペーストタイプ 適量、
アートクレイゴールドペースト
適量です。


まずは銀粘土をのばしてプレート状にし、円形にカットします。
大が1.5mm厚、小が1mm厚です。
写真のように銀粘土が柔らかいうちに重ねます。
重ねる時は表面を少し湿らせます。





乾燥後に鉛筆で下書きします。
下書きに沿って中目ヤスリで削り、細かい部分はカッターでカットしましょう。








削り終わったらスポンジ研磨材(赤)で表面をなめらかに整えます。
外側に向かって薄くしています。この方が雰囲気が良くなると思います。






爪楊枝を使って、ペーストタイプで模様を描きます。
外側に向かって燃え上がる炎をイメージ!
そんな熱い心で作業していただければと・・・。






乾燥→焼成後は、ゴールドペーストをフレア部分に塗布し、再焼成です。
ゴールドペーストは焼成後、白い梨地状態の時に塗布しましょう。
写真がその状態です。






完成品はコチラ!

単純な構造ながら、太陽を思わせるデティール!


ぜひ、今から制作して、5/21に向けて観測の気分を盛り上げませんか?
なんと言っても173年ぶりですから・・・。


当日は、皆さん金環日食を観測してから(しながら?)登校、出社するんですよねー。
ちなみに次回は、18年後の2030年6月1日に北海道で見られるそうです。
18年後…その時私はごじゅう・・・


うん、考えるのはやめよう!


それではまた次回のブログで!


# by artclayclub | 2012-05-15 20:40 | おすすめレシピ | Comments(0) 

ハナビでゴージャスリングを制作しよう!

こんにちは。
事務局スタッフの松下です。

本日2本目のブログです。

只今「ストーンフェア」でご紹介している合成石、実は石枠に合わないサイズをご紹介しています。

今回ご紹介している合成石はブラックを除いて全て焼成できるものばかりです!

今回はそんな合成石を使用して、同時焼成で作るゴージャスなリングのレシピをご紹介します。










まずは銀粘土約1gを1mm程度の太さのひも状にのばします。
それを2本作り、合成石の裏側で交差させて重ねます
この時、ひも状リングを制作し、一緒に乾燥させましょう。
ちなみに今回のレシピで使用しているのは「合成石ホワイト ハナビカットφ6」です。
大き目のサイズに繊細な放射状のカッティングが特徴的な石です。











リングのつなぎ目部分をカッターでカットし、合成石のパーツと繋がるように形を整えます。










接着面にシリンジタイプ(またはペーストタイプ)をたっぷり付け、接着します。
はみ出した銀粘土はまわりになじませましょう。










リングの腕とトップのパーツとの間に隙間がある場合は、シリンジタイプで埋めてください。
さらにカッターで合成石に被っている銀粘土をカットし、爪のように形を整えます。
当然最後はスポンジ研磨材(赤)で整えてから焼成です!


完成品はコチラ!

合成石を大胆にあしらうことにより、まるで婚約指輪のようなゴージャスリングの完成です。

でも実はこの作品、「合成石を綺麗に魅せる」最も良い方法をとっています。

なぜなら、合成石(天然石)は「まわりに光を遮断するものがない状態が最も美しい」からです!

・・・しかしこの作品をダイヤモンドで作ったらいくら位するんだろう?

まぁ、今の私では無理な話ですかね。

それではまた次回のブログで!





# by artclayclub | 2012-05-11 18:42 | おすすめレシピ | Comments(0) 

スマホピアスを作ろう2!

こんにちは!
事務局スタッフの松下です。

最近ニュースを見ていると、携帯業界は完全にスマートフォンにシフトチェンジしていくようですね。

最新機種はスマートフォンになっているし、年末には7~8割の方がスマートフォンを持つようになるそうです。

そこで今回は
Face Book人気投票第1位のスマホピアスのレシピをご紹介します。

先週も日本ホビーショーの体験会で行ったアイテムのレシピをご紹介しましたが、今回は応用編の第2弾です!










まずは土台制作です。
おゆまるで、直径が約12mmの半球状の土台を作ります。
おゆまるが固くなったら約2gの銀粘土まるくまとめ、土台に沿わせるように押し当て、皿の形を作ります。

ドライヤーの冷風で形が変わらない程度に乾燥して、土台から外して完全乾燥させます。
おゆまるは熱で柔らかくなりますから、温風では乾燥させないでくださいね!









乾燥後に中目ヤスリで形を整えます、縁の所はギザギザに削ってください。
その後、ピアス軸を付ける部分にφ1.5の穴を開けます。










焼成後、おゆまるで土台を囲み、スパチュラで内側の形を整えます。
(中に入っているのが焼成品です)

おゆまるが固くなったら、UV樹脂を少し入れます。
気泡が入っても気にせず進めてください。










ここでメタルパーツの登場です!
使用しているのはメタルパーツ「ハート」です。
あとはDeCoReビジューストーン ローズPP8×1・PP12×1、ライトローズPP8×2・PP12×2です。
ビジュストーンをUV樹脂に2~3個入れて硬化させます。










硬化させたUV樹脂の表面に、ピンバイスφ1mmで少し穴を開け、さらにカッターで切り込みを入れます。
この後入れる、メタルパーツを立たせるための工夫です!










切り込みを入れた部分にUV樹脂を少量入れ、メタルパーツを刺します。
そうしたらすぐさま硬化!
メタルパーツを立たせることで、UV樹脂の中でメタルパーツがひらひらと舞っているような仕上がりになります。










何度か積層を繰り返し、1cm位の高さになったらおゆまるを外します。
中目ヤスリで形を削り整え、スポンジ研磨材(赤)で表面を滑らかにします。
最後にUV樹脂を薄く塗って硬化させれば完成です。


完成品はコチラ!

タマゴ風な形にキラキラとメタルパーツとビジューストーンが輝きます!

ちなみに拡大画像はこんな感じです。

しかし、普及率は上がっているとはいえ、年代によってはまだまだスマートフォンを頑なに拒む人がいるのも確か・・・。
私の身近にもいらっしゃいます。

それではまた次回のブログで!!

# by artclayclub | 2012-05-11 18:21 | おすすめレシピ | Comments(0) 

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